土間のペンキ剥がし2


みなさまこんばんわ。

玄関の方はもう少し暖かくなってから続きをやることになりましたので、今はお店の方をチョコチョコと進めております。しかしね。ここに来て未熟な私の判断ミスが露呈しております。土間のペンキは剥がすべきではなかった。お店の奥の方がまっさらなコンクリなので、入口側もコンクリ色にしたいなどと。正解は「上から全面ペンキを塗る」でしたね。正解は分かりましたけど、不正解を続けなければならない。これは罰ゲームでしょうか。おやまた猫が鳴いている。

上の写真は一日目終了。


はい二日目終了。あの下に塗ってある緑のペンキは防水のエポキシ塗料でしょうかね。激烈に頑固。ここまで塗膜に対して垂直にタガネやマイナスドライバーを打ち付ける/ペリって弾ける/タガネでカツカツやって剥ぎ取る という作業。

ここの土間、もとからガタガタだったんでしょうか。キレイに仕上がっている場所は楽に剥がせるんですが、平滑じゃない部分は塗料が食い込んでしまってなかなか剥がせません。尚かつ私が叩くことで更にガタガタになって行く。素敵な土間コンのイメージとかけ離れて行く。さらば。


限界を感じましたので強力カップワイヤーブラシ投入。しかし緑のペンキは柔らかくなってしまってうまくない。


はい三日目終了。進んでねえな。一日に一回は「もう無理だ」と感じています。


剥離剤投入。ネオリバー#160というやつ。もはや経過写真を撮る気力無し。柔らかくなったペンキがガタガタのコンクリ面に入り込んで取れぬ。

取れぬ。

「マジっすかクリニック行くしかねぇか。」

とかつぶやく。

行くしかねぇかョ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする