ドアのつづきと新設壁C


こんにちは。涼しゅうございます。最近は小川洋子さんの本を立て続けに読んでおります。だからでしょうか、心の海が穏やかな私です。

さて、写真は前回のドアのつづき。住居部分、台所からお店への入口ですが、台所側の壁を貼ったところです。どんな感じにするか随分迷ったんですが、結局安さ優先。色々都合がありまして、どうしても上の方に段差ができてしまう、いや、もう一枚上から貼れば平らになるんだけどその材料費と手間を惜しんだという。で、考えた末、端材の白い穴あき(軽カルだったか)を段差部分だけに貼り、その他は構造用合板そのまんまとしました。上は穴があいたままじゃまずいので、裏側をこれまた端材のベニヤで塞ぎましたが、これがけっこうな手間じゃないかよっ。この日はクタクタだったと記憶しております。現物合わせのために脚立を随分昇り降りするのでね。まー終わった事はいいや。今が涼しければいい。色もバラバラ、素材もバラバラですが、お客さんに見えるところじゃないのでね。それでも随分暮らしやすくなりました。これまでビニールシートでしたから。


こちらは新設壁C。他の場所はなんとか土間コンそのままを基準に壁を作りましたが、ここだけは勾配がキツくて無理。外側に向かって下り坂になっているんですね。ですのでモルタルである程度平らにしたのが上の写真。プライマーというのを塗ったり混ぜたりしています。アンカーはコンクリ部分で効かせなきゃダメらしいです。その分下穴を深く掘ったりボルトの長さを変えるか土台の掘込みの深さを変えなくちゃダメってことだ。やってないけど。


こちらが壁の枠組みまでできたところです。大変だったでしょうね。暑かっただろうよ。この頃はでろんでろんに暑かったはずです。けっこう前のことなので人ごとです。暑さを想像するって無理っすね。難しい。共感できないといいますか。南極で「こちらはマイナス何十度」と言われても想像できないしサッパリ共感できないように。何が言いたいかといいますと、特に無いが、しいて言うなら

「中国よ、私のナショナリズムを煽らないでくれ」

かしら。

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